• 井上 篤

▶︎ CAN-DO (得意なこと)

▶︎ WANTED (求めていること)

靴の製作で使用することのできるミシン、革漉き機など。現在自宅1室での製作なので、作業工房にできるような場所(居住可)も探していたりします。

▶︎ 活動内容

大学で経済、経営学を学んだ後、ロンドンに渡り、ロンドンカレッジオブファッションでファッション・マーチャンダイジングを1年間学ぶ。
帰国後、靴のデザイン、卸を行うOEM会社に入社し生産管理として働く。
靴の企画~生産~納品までの流れを知るうちに、自分でデザイン、製作をしたくなり、6年間勤めた会社を退社して再びロンドンに渡る。
語学学校で英語を学ぶ傍ら、現地での生産背景を探索。ロンドン市内のあらゆる資材店などを回り、工場も見つける。
オリジナルシューズを何足か生産するも、店頭等で販売するまでには至らず。
一方でハンドメイドでオリジナルの靴のデザインも継続的に製作。ロンドンファッションウィークのオフスケジュールで若手デザイナーの合同ファッションショーに出る洋服デザイナーに靴を提供。コラボレーションする。
帰国後はオリジナルのハンドメイドシューズを製作しながら、クリエイターイベントに出展を続け、個人オーダーなどで靴を販売している。

足型から取り、オリジナルのデザインで靴の製作まで手がけます。
足の形は100人200様です。足型からわかる個人個人の足のクセに合わせて可能な限り快適な靴を作っていきます。
デザインのコンセプト、目指している表現は「伝統と先端の融合」です。
伝統的な靴のスタイル(外羽根、内羽根など)を守りつつ、色使い、素材使いなどでファッション性を重ねていきます。それらが融合したとき、「見たことがあるようで、どこにもない靴」ができます。
伝統的なスタイルを守ること=履くことができる靴。=安心感と考えます。まったく見たことがないデザインは履けないかもしれない、似合わないかもしれないという不安感を与えますが、スタイルが見たことがあれば、履けるであろうという安心感を得ることができます。
先端的、前衛的ファッション性を加える=好奇心を掻き立てる靴。=特別感と考えます。色使いや素材使いでの特異性を加えると、自分だけが持っているオリジナル感、特別感を得ることができます。
特に素材に関しては今まで靴に使われたことがない素材との「融合」に挑戦しています。

現在は個人オーダーを中心に活動しておりますが、今後、OEM会社時代の経験を生かし、工場にオーダーをかけて生産していくことも考えております。
洋服ブランドやショップのオリジナル靴を製作したいという要望、相談にも応えていけるように背景を整えていきます。
また、独自性の高いデザインが多いので、舞台やメディア方面への提供も進めていこうと考えております。サイズが合えば、レンタルなどのご要望にもお応えいたします。

ホームページ:http://atsushiinoue-shoes.jp
フェイスブック:https://www.facebook.com/atsushi.inoue.501.1979.06.17(ファンページ)
E-mail:tsushiko110@hotmail.com

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