▶︎ CAN-DO (得意なこと)

エシカルマインドな布帛、バッグ、アクセサリーのデザイン、製作。 

▶︎ WANTED (求めていること)

バイヤー、スポンサー。

▶︎ 活動内容

概要
会社員時代から個人的にマーケット等で活動。
平成28年 5月正式に個人事業主として始動。
知り合いや友人からのリクエストで独立を決意し、文化服装学院時代の恩師や同級生、以前の会社の先輩のバックアップにより現在に至る。

by the Sun Instagram account :@by.the.sun https://www.instagram.com/by.the.sun/
Online site : http://bythesun-online.com/
Web site : http://bythesun.tokyo

顧客ニーズ
一年を通してカットソーは手に取りやすい商品。
春先の4月から秋の11月末まではTシャツやノースリーブ、冬の12月から3月末まではロングTシャツや羽織等。重衣料のコートやボトムスに比べて遥かに需要が高く、お客様が新しいものを購入する時にまず考えるのが軽衣料のトップスになる。又、アクセサリーや、バッグの小物類も重衣料に比べて需要が高く、ギフト等にも選ばれやすいアイテム。その3つのキーワードを元に小ボリュームで初めは展開する。

市場動向
手に取りやすいアイテム=低価格=クゥオリティの低いものになりがち。ファストファッションが出回った世の中、本当にそれでいいのかな、使い捨てのような衣類を作って着て飽きられたらただ捨てられてしまう仕組みに持続生産は可能なのかなと気付きはじめいる人も少なくない。
昔より、オーガニックコットンも普及されてきて、※エシカル(Ethical)や※フェアトレードの認知度も高くなった今、昔より、個人事業の我々も生産しやすい背景が増えてきている。しかしながらいまだに地味で柔らかいテイストのブランド等、偏ったファッションデザインになりがちである。もっと幅広いファッションジャンルへの進出があってもいいと私は考える。
私自身が好きなテイストのカジュアル、ヴィンテージ、ボヘミアン、ヒッピースタイル,
ストリート、サーフスタイルで打ち出し、今までエシカルファッションに興味がなかったターゲットへ向けて展開していく。なぜならばこのテイストを好きなターゲットはライフスタイル自体に着目している方が多く、例えばヨガやヘルシーフードの延長上に十分興味を持ってもらえる要素があると判断している。
※フェアトレード…発展途上国や貧困国で十分なお給与を頂けていないで働いている工場などの生産背景を否定し、正当なお給与を払い、生活をバックアップする生産背景。
※エシカル(Ethical)…環境保全や社会貢献

ブランドの目的
・作ったもので喜んでほしい。
・心のそこに潜んでいる自然な女(ひと)を出すアイテムとして身につけてほしい。
・エシカルファッションの普及。

ブランドコンセプト
Ever green design & Heart
音楽シーンで「時を経ても色褪せない名曲」とよばれるように、色褪せないデザインと気持ちをコンセプトに愛され続けるブランド。

ペルソナ的ターゲット
少女の気持ちを持ち続けている成熟した女性
ヘルシーな小麦色の彼女が自然と海と太陽を身にまとい大地をかけ、寝そべるイメージ。

ターゲット
・エシカルに興味のある人
・ライフスタイル自体に着目している方
=例えば「ヨガ」「ヘルシーフード」「ヴィーガン」「eco」「支援活動」
・お金を余裕を持って使える人
・今までエシカルファッションに興味がなかったターゲット層
=いわゆるファッションにしか興味がなかった人達
・ファッションジャンル
=カジュアル、ヴィンテージ、ボヘミアン、ヒッピースタイル、ストリート、サーフ

経営方針・目標と今後のプラン
良質素材、良品、少量生産をモットーにコアなターゲット
(エシカル思考、クリエイター、アーティスト作品を好む方)へフォーカスした経営。
付加価値のあるブランドをキーワードにEthical fashionに取り組み、自分の周りのクリエイターやアーティスト、旅人兼バイヤーを混ぜて彼らの活躍できる範囲を広げ、新しい物をつくり上げていく。
それをアピールする場所として展示会やクラフトマーケットへの出展で商品やコンセプトをお客様へ直接伝える事を目指す。
エシカルといえば「by the Sun」がでてくるくらいのイメージになりたい。

販売ルート
ONLINE SITE = Store, 自身の web site
SHOP=ヴィンテージ古着屋やヴィーガンカフェ、各地の小売店を中心に取引交渉中。
MARKET= クラフトマーケット大型イベントやロハス思考のマーケットへ出店。

自社や自社の提供する商品・サービスの強み
エシカルファッションのコンセプトをベースに下記の事項に取り組み、オリジナル性と付加価値をあげている。
『廃材を利用したパーツの使用と自主開発』
・ガラス玉アーティストが出す廃材を再利用したボタン類のパーツをその工房で開発。
・木工クリエイターが出す廃材を再利用したバッグの留め具類等のパーツ。

『オーガニックコットン』出来る限りのアイテムに使用していく。

『アニマルフリー』動物性の素材を使用しない。動物実験を推奨しない。

『アーティストやクリエイターとの共同開発』彼らと開発した商品や技術で新しいアイディアの提案。

『世界各国の伝統技術や伝統品』
世界を旅する旅人兼バイヤーからトルコの伝統品『オヤ』と呼ばれる編み物を仕入れ製作したアクセサリーや、昔からの付き合いの問屋(タイ周辺地域)から仕入れる伝統品のテープ、を使用したバッグ等を製作。現地の人の伝統技術や伝統品をブランドを通してお客様へアピールし、認知度と独自性を高めている。

アイテムイメージ
・ベースカラー = 白、さし色は緑からターコイズーブルーまでの色。トレンドカラーをプラス
・素材 = 極力オーガニックを使用。コットンを始め自然素材や化繊でアニマルフリーを推奨。
・生地 = レース、綿ローン、ジャージー
・バッグ = 開発中の廃材シリーズ(木、ガラス)を付属にボディーはキャンバスまたは帆布
・テクニック = 刺繍、プリントが主
・古着などのリメイク = ヴィンテージの付属とbodyを合わせる
・アクセサリー = 付属で貝殻を使用。天然石。

▶︎ 連絡先

▶︎ Works