• 中村亜矢子

▶︎ CAN-DO (得意なこと)

様々なサイズ、薄さの象糞紙を作ります。現在は60×45くらいのサイズが最大です。また、それを使いポストカードからランプシェイドまで様々なグッズを作成しています。紙を漉く前に丸めたりして造形もしています。ここ最近では丸めて穴をあけてビーズにしてストラップを作ったり、丸めたものにアロマの精油をたらして芳香剤にしたり展開を拡げています。

▶︎ WANTED (求めていること)

▶︎ 活動内容

象のUNKO★elephant paperでは「象を殺さないと取れない象牙よりも、生きている象からしか取れない象のUNKOの方が良いに決まってる!!」をモットーに象のUNKOで紙を作っています。 元々は11年半動物園に務めながら、そのうちの8年間ほど片手間ながらに象糞紙作りを進めてきたが、その枠を越えた活動をしたくなり、2014年8月に独立。 象糞紙…この紙を通じて伝えたいことがあるのです。 象は現在絶滅の危機にあります。農地や製紙業や食用油産業の為の森林減少。そして、アフリカ象に関しては主に象牙目的のための密猟により15分に一頭のペースで象たちが殺されているのです。 そして、私たち日本人も象牙の消費国です。象牙を獲るのに象が殺されていることも知らずに象牙のハンコを使ったりしている人も少なくありません。 ただ、象を守ろう。環境問題を考えよう。という話しをしても、元々興味のある人にしか中々伝わっていかないのが現状です。 そこで、UNKOという一見ふざけたようなネーミングで活動を続けることで、UNKOで運がつく!!なんてなんか馬鹿なことやってる変な人がいるなと、興味をもってもらい、実はこんな象の現状があったんだと知って頂けるきっかけになってもらえればと考えています。 現在は、地元や地域のイベントに参加して象糞紙グッズを販売したりワークショップを開催したり、色々なアーティストの方に声をかけ象糞紙に絵や書を描いてもらったものと象の現状を展示した『象×UNKO=Art展』を巡回展示させています。Art展は全国巡回を目指しています。今年はおびひろ動物園などで開催が決まっています。 また、アフリカ象の保護をしているNPOアフリカゾウの涙とも連携をして、象の現状の展示の協力を頂いたり、象糞紙グッズの売り上げの一部を寄付させて頂いています。 アフリカゾウの涙HP http://tearsofelephants.org

▶︎ 連絡先

▶︎ Works